こんばんは、四ッ谷明美です。
今日は建築士会の行事のひとつで潮来、佐原へ行って来ました。
今回は伝統建造物の見学や800坪の庭園付き古民家レストランでの昼食など楽しみの多い企画だったせいか大型バスは満席の状態で茨城を出発しました。企画者としてはうれしい!
私は潮来、佐原に行くのは初めてでしたが、とても良いところでした。同じ県内でも、まだまだ行ったことのない良いところがたくさんあるなぁとつくづく思ってしまいました。
潮来で訪れたは、旧磯山邸、潮音寺。他にもやりたいところはあったけど時間の関係上、今回はこの二ヶ所。磯山邸は市が管理していて学びの場や宿泊することも可能だそうです。
建物内部は明治と平成が融合した感じ。細かく、凝った職人技が随所に見られ見学時間が足りな位くらいでした。
潮音寺では松がとっても気に入ってしまいました。
松っぽくないフォルムに興味が湧き、松の名前を聞いてみると大王松と教えてくれました。
松ぼっくりは15〜20cmもありました。でかっ!
あやめの季節は潮来も混むんでしょうね〜〜。
東日本震災で液状化の被害があり公開されて一部非公開な建物もありましたが、また違う時期に、ゆっくり訪れたい!と思いました。
昼食場所は写真撮るの忘れました…が、お庭も建物もとても雰囲気がよくお料理もとっても美味しかった!食事の後は庭園を少し散策して佐原、香取神宮に寄って帰路へ着きました
建築士会の皆さんと出掛けると目の付け所が違うので勉強になるし、おもしろい!
今日も無事に帰ってこられて良かった。
圏央道ができて潮来も佐原もとても近く感じました。まだ行ったことのない方は一度出かけてみてはいかがでしょうか!
下の写真は佐原です。